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TOEIC Part 5 が苦手でも満点が取れる対策と攻略テクニック

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【TOEIC Part 5徹底解説】点数があがる攻略のコツと勉強法を紹介【短文穴埋め問題で得点していこう】

TOEIC Part 5は、リーディングパート最初の問題になってきます。

最初のパートということで、ここでいいリズムを作ってリーディングパートを乗り切っていきたいですよね。

この記事を読むと、Part 5 で得点を稼げるようになります。

この記事を読むと

・Part 5 の問題傾向と対策方法
・すぐにでもPart 5 で使える攻略テクニック
・苦手な人向けPart 5 が攻略できる勉強法とおすすめ参考書

Part 5 に出題される問題のパターンとその攻略法をメインに、どのように対策をしていけばいいかや、すぐにでも実践できるちょっとしたテクニックを紹介。

また、テクニックだけでは攻略できないので、実際に今まで試してきた参考書の中で本当に内容がよかったものをレベル別に厳選しました。

気になる項目へ目次から飛んでピンポイントで情報を吸収していってください!

=目次=

TOEIC Part 5 の問題形式やパターン・時間配分など概要まとめ

TOEIC Part 5 問題形式と概要
問題形式 短文穴埋め問題
問題数 全30問
選択肢数 4種類
出題内容 語彙問題(40%)
英文法問題(60%)
時間配分 10分
1問約20秒
特徴 短文中に空白があり、適切な語句を選択肢から選ぶ。
冠詞や時制はほぼ出ることがない。

TOEIC Part 5で出題される問題パターンは大きく分けて2つ!単語力と英文法

Part 5 では大きく分けて2つの問題パターンがあります。

そのパターンも細かく分けると以下のようになるので、どのパターンが得意でどのパターンが苦手かを理解してしっかりと稼げる部分を増やしていきましょう。

問われている能力 問題形式
単語力 語彙問題
英文法 品詞問題
動詞
前置詞
接続詞
代名詞
比較級

品詞の変化を問われるタイプの問題

TOEIC Part 5 で一番問題数が多いのが、品詞の変化を答える問題です。

このような問題は、焦らずに空白の前後を確認し適切な品詞を選んで答えましょう。

例題:品詞問題
Customer reviews indicate that many modern mobile devices are often unnecessarily -------- .
(A) complication
(B) complicates
(C) complicate
(D) complicated

品詞を問う問題の場合は、単語の最後がどのように変化するとどの品詞になるのかというルールを知っていると解けるようになるので、最低限は理解をしておきましょう。

変化先 接尾語
形容詞 -able/ -ive / -ful / -ial など
名詞 -tion/ -ment/ -ness  など
動詞 -ise/ -ize/ -ate など
副詞 -ly など

動詞の形やを問われるタイプの問題

動詞が絡む問題は、複数のパターンが観られます。

-ing/-edと分詞の形から適切なものを選ぶパターン
動詞+to / 動詞+-ingのように動詞の後に来る単語に合わせるパターン

動詞の問題は、文法的な理解度と共に単語の意味・使い方を知っているかがポイントとなってきます。

前置詞を問われるタイプの問題

前置詞を問う問題の場合は、基本的に単語の意味を理解できているかによって解答を選ぶ必要があります。

また、動詞とセットになっているものもあるので、動詞の跡が空白になっており前置詞が選択肢となっていた場合は動詞との関連性を確認してみましょう。

単語とのセットで覚えるのが難しい場合は、前置詞をイメージとして理解することによって覚えやすくなることもあるのでぜひ確認してみてください。

>>イメージで前置詞を覚える例

接続詞を問われるタイプの問題

接続詞とは、文章と文章をつなぐポイントにある単語です。

よく誤解をされるのが、接続副詞と接続詞を混同してしまい、ミスをしてしまう場合です。

接続詞は文章同士をカンマ(,)やセミコロン(;)でつなげることができますが、接続副詞ではできないので、ひっかけ問題として使われることがあります。

代名詞を問われるタイプの問題

代名詞は、一度出たものを繰り返し言うのではなく、代わりのもので代用する時に使われるものです。

HeやSheなどの人称代名詞やitなどが分かりやすい代名詞となります。

問題として問われる場合は、主語や目的語の性別などをチェックすることによって解答が可能です。

また、複雑なものになってくると関係代名詞やwhere/whenなどの関係副詞問題なども出てくるので、どのような場合に使われるかを理解しておきましょう。

関係代名詞 主格 所有格 目的格
who / that whose whom(who)
もの・動物 which / that whose / of which which
関係副詞の種類
場所 where
時間 when
方法やり方 how
関係副詞の特殊事例
理由 (reason) why

比較級を問われるタイプの問題

頻度は少ないですが、比較級が問題として出てくることもあります。

比較級はmore で表現する場合と-erで表現する場合の2つのパターンがあります。

必ずしもそうとは言えないですが、基本的には音節(シラブル/Syllable)が1個なら-er/-est、3つ以上ならmore/mostになります。

残念ながら音節が2つの場合は、単語によって異なるので逐一覚える必要があります。

【極論】TOEIC Part 5には出題されない冠詞と時制は勉強しないでもいい

TOEICで点数を稼ぎたいと思っている場合は、英文法を一度やり直してみましょう。それだけで500点台は取れるようになります。

ですが、Part 5に限って言うのであれば、冠詞と時制関連の問題はほぼでないので勉強しないでも大丈夫です。

冠詞や時制には、あいまいな部分もあり、解答が1つに絞れない場合があるので1つの答えを選ばなければいけない、TOEICではほぼ採用されません。

あなたがどのタイプの問題が苦手なのか把握して、対策を取るとPart 5の点数が上がりやすくなります。

TOEIC Part 5対策!知っているだけで点数が稼げるようになる解き方とコツ

Part 5でどのようなタイプの問題がでるかを紹介しましたが、ここからは次に受講するときにすぐ使える問題の解き方のコツを伝授します。

Part 5ですぐにでもできる解き方のコツ

・問題を解くときはまず選択肢から読む
・それぞれの問題に時間制限をセットして解こう
・問題の使いまわしがあるので、公式問題集をチェック

この3つのポイントを抑えて受講するだけで、あなたの得点がかわるでしょう。

チェックする順番で理解度が段違い!問題文よりも先に選択肢をチェック

1つ目のコツは、問題に取り組むときに選択肢から確認することです。

選択肢の先読みをすることで、何を問われているかが事前に理解できるので問題文をすべて読む必要があるのかどうかを判断することができます。

例えば以下の例題では、選択肢を読むことによって空白付近の単語からどの形が合うかを探す問題になります。

もちろん全文を読んでもいいのですが、なるべく時間をかけずに進めたいパートなので、省略できるところはどんどんしていきましょう。

Customer reviews indicate that many modern mobile devices are often unnecessarily -------- .
(A) complication
(B) complicates
(C) complicate
(D) complicatedこの問題の場合、are often unnecessarily ---- となっているので、often と unnecessarilyがかかるであろう単語は形容詞となり
解答は(D)であろうということが選択肢と空白付近から推測することができます。

Part 5では1問平均20秒合計10分で終わらそう!その問題にどれくらいの時間を使っていいかを考えて問題を解く

TOEICのリーディングパートで一番気にしないといけないポイントはなんだと思いますか?

それは、いかにして予定通りに問題を解くかです。

時間配分をミスしてしまい、時間がかかるPart 7 に余裕をもって取り組むことができないのが一番もったいないTOEICの受け方です。

本サイトで推奨しているのは、Part 5で10分、Part 6 で10分Part 7で50分用意しておくパターンです。

このように大まかな時間を考えて問題に取り組むと、解けたはずの問題を見逃さず得点を稼ぐことができます。

TOEICは問題のリサイクルがある?!模試を事前にやるだけで点数があがる

有名な話ですが、TOEICの問題は使いまわしもしくは、同じ質問で内容が異なるという場合が多くあります。

つまり、似たような問題を事前に解いておけば問題が出てきた瞬間に答えを選ぶことが可能です。

理想は、過去問を解くことですが、本当に同じ問題を使っているのか過去問の販売が禁止されています。公式が出した問題を実際に体感したいのであれば、公式が出している問題集を購入して試してみましょう。

>>TOEIC公式問題集をAmazonで探してみる

【レベル別!】目標点数を達成するために使える厳選参考書と勉強法

「TOEICの試験本番に使えるコツを知ったけど、どうやって本番まで準備すればいいかわからない」

TOEICは試験の当日だけ頑張ればいいものではなく、準備を行えばその分点数がぐんと上げれるでしょう。

ここでは、それぞれの目標点数別におすすめの参考書と学習法を紹介します。

Part 5の攻略におすすめな参考書と勉強法

・【~500点】「TOEIC(R)テスト 中学英文法で600点!」
・【500~700点】「TOEIC L&R TEST でる単特急 金のフレーズ」
・【800点以上】「1駅1題 新TOEIC(R) TEST 文法 特急」

TOEIC【~500点以上】を目指してる人には「TOEIC(R)テスト 中学英文法で600点!」

TOEIC Part 5 の問題は、4割が単語の意味を知っていないと解けない語彙問題です。つまり残りの6割が文法を問われている文法問題となっています。

単語の意味を覚えるのはきりがありませんし、出てくるかわからないこともあるので初心者はまず文法から勉強を始めましょう。

文法の勉強といっても、実は中学時代の文法をもう一度おさらいするだけで点数が上がると聞いたことないですか?

それは本当なんです。日本の教育は英語を話すことには向いていないですが、文法などの解説のレベルがとても高いです。

なので、まずは中学文法から始めて点数をどんどん上げていきましょう!

【500~700点以上】を目指すなら「TOEIC L&R TEST でる単特急 金のフレーズ」で単語力をあげよう

すでに500点以上を取れている場合は、基礎英語力があるので英文法はひとまず置いておきましょう。

中級者といわれるこのレベル帯では、いかにして問題につまづくことなく理解できるかが勝負になってきます。

問題文の意味が読み取れれば、文法的になにが正しいかも読み取れるようになりますし、そうすれば分かる問題がどんどん増えて点数を稼げるようになるでしょう。

単語力を上げる方法は大きく分けて2つあります。

1つは、問題をたくさん解いて、自分で意味を調べ単語を知識量を増やす
もう1つは、単語帳などの単語を覚えるための参考書を活用する方法です。

問題を数多く解く方法では、問題文を読むことにも慣れることができるので、問題に対する耐性がつくので、やりこんでいない人はぜひ手元にある参考書をやりこんでみましょう。

すでに参考書をやってきた場合は、問題への耐性もついていると思うので、単語帳などを使って一気に語彙力を増やしましょう。ちなみに、おすすめの単語帳は、TOEIC関連書籍で多くのベストセラーを持つTEX加藤さんの「金のフレーズ 改訂版 出る単特急金のフレーズ [ TEX加藤 ](通称金フレ)」がおすすめです

【800点以上】「文法特急シリーズ」で時間配分を意識してTOEICの環境に慣れよう

800点以上を狙う場合、単語や英文法の知識は相当あるはずです。ここからは、そにょうな基礎英語力も必要ですが、それ以上にTOEICというシチュエーションに慣れる必要が出てきます。

英語ネイティブの方がTOEICを初めて受けると満点を取れると思うかもしれませんが、そんなことはありません。

英語力があったとしてもTOEICという問題形態になれていないので、問題以外の部分例えば、時間配分などでミスをしてしまいます。

なので、ここからはTOEICで点数を取れるように勉強をしていく必要です。

時間配分が足りないというのは、実際リーディングセクションではよくあることです。

なので、このよくあるパターンを避けるためにも、時間配分を気にして問題を解きましょう。

時間制限を確認しながら問題に取り組める参考書でおすすめなのは、TOEIC関連の書籍で有名な花田徹也さんの代表作でもある、文法特急シリーズです。

【裏技】「どうして点数が上がらないかわからない」場合は相談して自分のレベルを把握してみましょう

正直これはちょっとした裏技です。

TOEICで高得点をとるには、どこがうまくいっていないかをしっかりと見極める必要があります。もちろん、参考書をベースにして試行錯誤することによって英語力が上がりますが、800点以上だと点数がなかなかあがりません。

なので、一度コーチングスクールがやっている、無料カウンセリング体験に参加してみましょう。

このカウンセリングでは、なんとあなたの英語力を英語のプロフェッショナルからどうして苦手なのかを論理的に説明してくれます。

ここで、どうして英語が苦手なのかのヒントをもらい、そこを重点的に学習をすればTEOICで900点台もしくは満点を目指すことができるようになるでしょう。

無料カウンセリングだからそのあとの勧誘がすごいのではないのかと思うかもしれませんが、勧誘などは全くありませんでしたので、ぜひ一度自分の英語を分析してみませんか?

無料体験で一番おすすめのは、プログリットです。

プログリットでは、どうして英語ができないかを応用言語学や第二言語習得論などの理論をもとに解説してくれます。さらに、オンラインでもカウンセリングを受け付けているので、通ったりする時間がない方にも1回30分ほどの時間を作るだけなのおすすめです。

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他のコーチングスクールとの比較はこちらの記事から
関連記事大手コーチングスクール7社を徹底比較!おすすめはこれだ!

基礎文法をまとめてやるならEnglish Grammar in Use がおすすめ

TOEICを受講する理由も最近では様々になってきています。「会社で取ったほうがいいといわれたから」「就活で有利にしたいから」などなど。

TOEICを活用しながら英語力をあげようと考えているのであれば、TOEICに関する文法書がいいとは思いますが、「英語力をあげてその結果TOEICの点数を上げたい」なと思っているあなたにはぜひ、このEnglish Grammar in Use をおすすめします。

この参考書は英語のニュアンスをより理解できるように、英語で書かれています。

見開き2ページの半分が文法に関する解説、残りの半分が練習問題となっていて、細かく例題なども入っているので、一歩一歩進めていくことができます。

英語を英語で勉強すると、分からなかったものがどんどんわかっていく感覚を感じることができるので、一種のゲーム感覚で進めていくこともできチャレンジ精神がある人にもおすすめです。

TOEIC Part 5 の問題が試せる方法まとめ【無料サイト・アプリの紹介】

初心者やTOEICが気になる人が探すであろう、TOEICの問題が載っているサイトをまとめてみました。

何度も問題を解くことによってTOEICの傾向も掴めますし、単語や文法も強化できるのでどんどん活用したいですね。

残念ながら最近行われた、TOEIC問題の改定により昔からあったサイトが対応できていないところも多いです。

実際に問題を作成しているTOEIC運営公式ページのサンプル問題

1つ目は、TOEICを実施している国際ビジネスコミュニケーション協会が提供している練習問題です。

やはり、運営団体が提供しているだけあって本当にTOEICに出てくるようないい回しになっています。TOEICを受けた後に見てみると本当にそのまんまだったことに気づくことも。

ですが、残念ながら1回分の量もないので活用するとすれば「どれくらいの問題を解けるのか」程度のレベルチェックになるでしょう。

>>ETS公式サンプル問題

大手英語学習教材アルクの練習問題ページ

英語学習教材を多く販売している大手のアルクでも、練習問題に挑戦することができます。

アルクではTOEIC公式ページとは異なり、問題の解説もついているので、分からなかったときに解説を見ながら解きなおしたりすると効果的に学習が可能です。

>>アルク提供サンプル問題

模試が20回以上できて必須単語なども勉強できるスタディサプリENGLISHのTOEIC対策がおすすめ

スタディサプリENGLISH_TOEIC対策概要

初級者は、「基礎文法をしっかりと効率的に勉強したい」
中級者は、「問題に慣れながら単語力をあげたい」
上級者は、「TOEICへの対策をしながら英語の核を理解したい」

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TOEIC高得点の人から初めて受ける初心者まで、共通して必ずやったほうがいいものがあります。

それは練習用の問題です。

一度も練習試合をしないで本番の試合をするスポーツはないように、TOEICを受けるのであれば必ず練習問題を解きましょう。

さらに、TOEICのように傾向が露骨に問題を解くスピードに影響を与えてくる場合は、1つの問題を覚えるくらい解くことと、様々な種類を解いて経験値を増やす2つが重要になってきます。

質がいい問題集といえばやはり、TOEIC公式が出しているTOEIC公式問題集。

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スキマ時間も使ってTOEICの勉強ができると、点数がどんどん上がるようになりますよ。

おすすめ参考書と問題集まとめ

英語の文法を基礎から復習したいなら中学英文法から始めよう

日本の英語学習は話せるようになるという観点では、改善点が多くあります。ですが、英文法という観点ではかなりハイレベルです。

なので、TOEICなどで英語の文法を改めて勉強したいという場合は、まず中学生のころに習った文法から始めてみましょう!

やはり基礎が分からないと、応用問題はとても難しく感じてしまいます。スポーツから、語学などの勉強すべてに言われていることですが、基礎から勉強をしていたほうが最終的な週億は早くなります。

単語力・語彙力を増やしたいなら金フレがおすすめ

みんな一度は試しているTOEIC公式問題集

やはり、問題集をやりこむのであれば一度は試したほうがいい公式問題集です。

唯一実際に問題を作っている団体が出している参考書になるので、問題のリサイクルが発生しているTOEICでは、ヒントというよりも実際の答えを練習できる唯一の参考書です。

実際に出された問題を、他の参考書に転用することが禁じられているTOEICでは、ある意味一番信ぴょう性が高い参考書ではないでしょうか。

まとめ: TOEIC Part 5 は語彙4割文法6割で問題がでるから文法から勉強を始めよう

ここまで、TOEIC Part 5に出題される問題のパターンや問題の解き方を紹介してきました。

Part 5のポイントまとめ

・語彙問題4割英文法6割の出題比率
・600点未満は基礎文法から勉強して基礎点をあげよう
・600-700点は単語を覚えて点数を伸ばして
・800点以上はTOEICという特殊な環境に慣れよう

また、これらのポイントを抑えるための勉強方法もそれぞれレベル別に参考書があるので確認してみてください。

参考書を使って勉強するのもおすすめですが、やっぱり「かさばってしまったり」、「家でゆっくり勉強できるスペースがない」ということもあるかと思います。

かといって、毎回カフェに行ったりするのもお金がもったいないですよね。

その点、スマホ使って勉強できたりすれば、電車の中などの移動時間に勉強できるようになるので忙しいサラリーマンなどにぜひ試してもらいたい方法になります。

ちなみに、スタディサプリENGLISHのTOEIC対策が、気軽に始めることのできるTOEIC対策アプリでは一番おすすめです。

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スタディサプリがどうしておすすめなのかを詳しく紹介した記事はこちらから
関連記事【初心者から上級者まで】TOEIC対策におすすめ!スタディサプリENGLISH TOEIC対策を徹底解説

TOEIC他パート攻略法まとめ

>>TOEIC Part 1の攻略方法
>>TOEIC Part 2の攻略方法
>>TOEIC Part 3の攻略方法
>>TOEIC Part 4の攻略方法
>>TOEIC Part 6の攻略方法
>>TOEIC Part 7の攻略方法

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